銀行で【お金を借りる】時に審査に落ちない為の5つのポイント

銀行からお金を借りるといろいろなメリットがある

2015年09月02日 21時50分

保証人や担保なしでお金を借りるには消費者金融のキャッシング、銀行のカードローンなどがあります。
このうち銀行のカードローンにはご利用限度額が高い、金利が低いと言うメリットがあります。
ご利用限度額は最高1000万円の銀行のカードローンが見られます。
まとまった資金を借りたいと言ったときによく選ばれています。
この高いご利用限度額を生かして複数の借入をおまとめしたいときにも便利です。
金利が低いので銀行のカードローンにおまとめすることで利息のお支払分も減らすことができます。
銀行には都市銀行や地方銀行、ネット銀行などいくつかの種類があります。
このうち実店舗にかかる経費を抑えられるネット銀行が特に金利が低い傾向が見られます。
その他にも銀行のカードローンには銀行が提供しているローンであると言う安心感があるのもメリットです。
名前の知らない消費者金融では不安を感じると言う方でも銀行なら大丈夫です。
消費者金融は総量規制のために原則年収の3分の1以上の借入はできないです。
収入の無い専業主婦の方はご利用できない消費者金融も多いです。
銀行のカードローンは総量規制の対象外なので制限を受けずに借入することが可能です。
専業主婦の方でも30万円50万円のご利用限度額の範囲ならお金を借りることが可能です。
以前は審査結果を出すのに日数がかかる銀行のカードローンが多く見られ即日融資が受けられませんでした。
しかし最近では当日中に審査結果を出す銀行のカードローンが増えており即日融資を受けやすくなっています。
銀行のカードローンによっては当行の普通預金口座開設が必要な場合があります。
口座を持っていなくても開設すればご利用ができますが、口座開設完了までに日数が掛かります。
当行の普通預金口座を持っていなくても指定口座に振込と言う形で即日融資を行っている銀行のカードローンが見られます。
消費者金融より銀行の方が審査が厳しいですが、審査に合格できるのなら銀行のカードローンの方が何かとメリットが多いです。