銀行で【お金を借りる】時に審査に落ちない為の5つのポイント

カードローンの広告には気をつけましょう

2015年09月04日 21時50分

銀行でお金を借りるとなると、いろいろな方法が考えられます。たとえば、マイホーム取得のためのローンならば、住宅ローンというものが考えられます。また、自動車の購入のためのローンならば、マイカーローンがあります。そして、子どもの教育費が目的ならば、教育ローンというものがあります。このように、銀行には、使用目的に合わせたローンがいくつかあります。まずは、どのような目的でお金を借りたいのかを明確にすることが必要でしょう。

さて、人によっては、このような具体的な目的ではなく、ただ、緊急にお金が必要になったという理由から、銀行でお金を借りようと考えることもあります。そういった時には、カードローンというものの利用が適しているといえます。このようなローンならば、使い道は自由です。そして、融資金額も500万円までとか、800万円までとかいった具合なので、多くの融資を受けることが可能です。カードローンは、いざという時に頼りになると考える人も多いといえます。

しかし、カードローンは、使い道がはっきりしているローンよりも、一般的に金利が高いです。そんなことから、よほどきちんと返済計画をたてていないと、返済が難しくなってしまうといえます。そして、銀行では、こうして、個人の一般客にお金を貸すことによって、利益を出そうとしているのです。こういったことも理解しておいた方がいいでしょう。

また、銀行によっては、100万円までの融資ならば、収入証明書は不要だったりもします。こうなると、お金を借りるときのハードルは一気に下がってしまいます。そして、頻繁にカードローンを利用する人も現れるようになるのです。カードローンの利用には、ある意味、自制心を持つことが必要だといえるのです。
住宅ローンやマイカーローンというものは、銀行の主な商品として、かなり前から存在していました。しかし、今では、カードローンの広告というものがあふれています。このカードローンの誘惑には、十分に気をつけたほうがいいでしょう。