銀行で【お金を借りる】時に審査に落ちない為の5つのポイント

法人融資、個人融資、どちらにも重要なこと

2015年09月11日 21時50分

今回は私が体験した銀行でお金を借りるということのメリットデメリットをそれぞれお伝えしたいと思います。
簡単に私の自己紹介をさせていただきます。30代、独身男性、自営業の法人経営者です。個人事業主をへて、法人は現在4期目を迎えました。今回は法人融資を受ける際に銀行でお金を借りるメリット3つの項目、銀行でお金を借りる上で気をつけたい5つのポイント、銀行でお金を借りる手続きの流れ!正しい借り入れとはとして詳しくお伝えしていきます。

【第1章】銀行でお金を借りるメリット3つの項目

基本的に、法人融資では日本政策金融国庫もしくは銀行から融資を受けることになります。しかし、業歴の浅い会社の場合、その法人経営者個人が連帯保証人として融資を受けることになります。銀行でお金を借りるメリットとは【金利が低い】【スコアリングが高い証拠】【担保設定可能】
【金利が低い】とは銀行融資は一般のビジネスローンに比べ、金利が低いのです。個人で借りても、ビジネスで借りても銀行融資は基本的には100万円単位になりますので低金利で借りることができるという点に優れています。
銀行からお金を借りることができるのは【スコアリングが高い証拠】として証明できたことになります。いわゆる、社会的信用が高い人という証明になります。アルバイト経験が10年あっても銀行融資はむずかしいのです。最低でも同じ会社で3年以上の勤続が必要だと証明ができていることになります。
【担保設定が可能】として、万が一、返済ができないなどの場合は担保に設定しているものを処分してしまえばチャラにできます。最悪の場合はリスケジュールをすることも可能です。

【第2章】銀行でお金を借りる上で気をつけたい5つのポイント

【業歴】または【勤続年数】【他社借り入れ】【持ち家】または【賃貸】【誠実】または【うそつき】【給与指定の有無】
法人融資の場合は基本的に業界の経験の有無が問われます。経験が浅いと融資不可と判断されます。会社員の場合は勤続年数になります。基本的には転職しても給料が上がることは少ないため、やはり、勤続年数が重視されます。また、歩合制による給料よりも毎月30万円をもらっている人の方が信用度は高いのです。銀行は後者に融資します。そして、【他社借り入れ】として、まず、消費者金融や高利貸しと言われる会社に借りている有無を調べます。ここで借りていることがわかると基本的には融資不可となります。次に担保にも代わるであろう、持ち家です。まだまだ日本の融資制度に根強い不動産担保ローンや融資です。こちらは証券担保ローンがあるように担保になるものがあれば銀行は喜んで融資をしてくれます。次に誠実かうそつきかということですがまず、融資の申込書にはうそや大げさに記入しないことです。銀行は融資の際に探偵に依頼するパターンもあります。探偵には素行調査として融資を受ける人のお金の使い方をチェックします。融資額が大きい場合はこのパターンになりますので誠実に対応してください。
最後になりますがメインバンクとして給与指定の口座にしているかどうかになります。融資を受ける場合は今からでも遅くないので給与指定の口座にして信用を育ててください。指定することによって毎月、給与が振り込まれますので融資申し込み記入の際に勤続年数などうそをついていないかすぐに理解してもらえます。このように誠実に対応することが前提となります。相手は人間です、感情のある、生き物だとよく、理解してください。