銀行で【お金を借りる】時に審査に落ちない為の5つのポイント

銀行のカードローンの返済が困難になるとどうなる

2015年09月03日 21時50分

銀行のカードローンからお金を借りる際は、保証会社に保証人になってもらっています。
保証会社の保証が受けられる方とお申し込み条件に含まれていることが多いです。
もし銀行のカードローンからお金を借りた後に返済が困難になると、銀行から督促が来ます。
督促が来ても返済に応じられずに一定期間が経過すると、銀行は保証人になってもらっている保証会社に一括返済を求めてきます。
このことを代位弁済と言います。

これは借主に代わって保証会社がお支払すると言う意味です。
銀行のカードローンを3か月滞納すると代位弁済が実行に移されると言われています。
銀行は借主から回収出来なくなっても特に困らない仕組みになっています。
保証会社に保証人になってもらうには保証料が必要ですが、カードローンの金利に保証料が含まれていることが多く借主が負担しています。
この代位弁済が実行に移されると今度は保証会社が借主に一括返済を求めてきます。
返済が遅れている期間中には遅延損害金をお支払することも必要です。

毎月の返済が困難なのに一括返済を求められても応じられないと言う借主は多いです。
そのため交渉によって分割返済が認められることがあります。
分割返済にも応じられない場合は給与が差押えされることがあります。
保証会社に債務の減額交渉しても応じてくれないことが多いです。
保証会社は分割返済で長期間かかっても良いので全額回収しようとしてきます。
3か月滞納すると信用情報に事故情報として登録されてしまいます。

もし自己破産されると債務はゼロになりますが事故情報が5年から10年は登録されたままです。
事故情報が登録されている間はカードローンは勿論、住宅ローンやマイカーローンなどローンのご利用も出来なくなります。
さらにクレジットカードの作成も出来なくなります。
銀行のカードローンからお金を借りた後に返済出来なくなるといろいろなデメリットがあるのです。
後々返済に困らないように十分無理のない返済計画を立てることを心がけて下さい。