銀行で【お金を借りる】時に審査に落ちない為の5つのポイント

使いみち自由な銀行のカードローン

2015年09月12日 21時50分

銀行では個人のお客様向けに住宅ローンやリフォームローン、マイカーローン、教育ローン、カードローンなどいろいろなローンをご提供しています。
この中で使いみちが自由なのがカードローンです。
住宅ローンは住宅の購入資金、リフォームローンはリフォーム資金、マイカーローンは自動車の購入資金、教育ローンは子供の教育費と使いみちは決められています。
カードローンではご利用限度額の範囲なら自由にお金を借りることが可能です。
カードローンへのお申し込みはインターネットで受け付けしている銀行が多くなりました。
来店不要でお申し込みが出来て忙しい方にも便利です。
銀行のカードローンによっては即日融資が受けられるところもあります。
銀行のカードローンは何と言っても金利が低いと言うのが魅力です。
消費者金融のカードローンでは最大金利18%のところが多いですが、銀行のカードローンでは14%台のところ中には10%切るところも見られます。
その代わりに審査が厳しいと言うデメリットがあります。
年収200万円以上400万円以上とお申し込み条件に記載している銀行のカードローンも見られます。
銀行のカードローンでは最大300万円や500万円、中には1000万円ものご利用限度額をご用意しているものが見られます。
高額な融資を受けたいときにも便利ですが、年収が高くないと最大のご利用限度額が設定されないです。
一般的には年収200万円以下でご利用限度額は10万円から30万円、年収200万円以上でご利用限度額50万円から100万円、年収300万円以上でご利用限度額150万円、年収400万円以上でご利用限度額200万円と言われています。
保証会社の審査によってはこれよりご利用限度額が低くなることがあります。
地方銀行のカードローンには住まいまたは勤務先の住所が営業区域内にある方と言う条件が記載されていることがあります。
事前にお申し込み条件を確認してからお申込みすることが大切です。
運転免許証、パスポート、健康保険証の本人確認書類がお申し込みの際に必要です。
ご利用限度額が一定以上の方は源泉徴収票、給与明細書、住民税決定通知書などの収入証明書類が必要です。