銀行で【お金を借りる】時に審査に落ちない為の5つのポイント

銀行カードローン3つのタイプとは

2015年09月08日 21時50分

いまは銀行本体もカードローン事業を行っており、低金利や高限度額、総量規制対象外などといったメリットを武器にシェアを伸ばしつつあります。銀行カードローンといっても実はみな横並びのスペックではなく、おおよそ3つのグループにわけることができ、それぞれ特徴が異なります。これらの特徴をつかんでおけば、銀行でお金を借りるとき、自分に合ったカードローン選びがとてもやりやすくなります。

典型的な銀行カードローン

まずは低金利、高い限度額というような銀行カードローンに典型的な特徴をもつカードローンです。三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」やみずほ銀行カードローンといったメガバンク系のカードローンがこれに該当します。契約条件が良く、即日融資にも対応しており、利用できるならぜひ利用しておきたいカードローンがそろっています。その反面、審査は厳しめであることも覚えておいてください。

消費者金融寄りのカードローン

銀行が提供しているカードローンではあるものの、金利などの契約条件が消費者金融に近いものもあります。元は消費者金融であり、現在は新生銀行がサービスを行っているレイクやオリックス銀行カードローンなどがこのグループに属します。金利面でそれほど優位性はないものの、高い限度額や総量規制対象外といったメリットは残っています。また、設定される金利の幅が広く、審査はそれなりに柔軟に行ってもらえるであろうことが期待できます。信用状況によってはじゅうぶん選択肢に加えていいカードローンです。

ネット銀行のカードローン

もっとも新しいタイプの銀行カードローンで、ネット銀行が提供しているものです。楽天銀行スーパーローンやセブン銀行カードローンなどが該当します。ネット銀行だけあって振り込みや他の決済サービスとの連携に優れており、使い勝手が良いのが特徴です。金利や限度額、即日融資への対応などは各銀行でバラバラであり、一貫した特徴はありません。即日融資だけが不可能であったり、限度額が低かったりするなどスペックはまちまちなので契約条件をしっかりチェックして、自分の目的に見合ったものを選びましょう。